仕事をしていると様々な悩みを抱くことがあります。頑張ろうとすればするほどストレスを感じ、時には自分がみじめに思えてくることもあるかもしれません。

そんな状況を変えうる一つの考え方があります。

その考え方は、アメリカの著名な心理学者のアルバートエリスの開発した「論理療法」の根幹となっている考え方です。

本日は、その考え方を紹介していきます。それを知ることであなたの仕事での悩みを見つめ直す機会になったらなぁと思っています。

どうして悩みが生まれるのか

まず「悩み」がどうして生まれるのかについて考えていきましょう。「論理療法」では、悩みは「願望」か...

「キャリアデザイン」という言葉を耳にする機会が増えた気がします。研修の名前だったり、大学の学部の名前だったり。言葉の意味を考えると「自分の仕事人生を設計する」といった風に捉えられますが、その実態は少し違います。今日は、「キャリアデザイン」について考えてみたいと思います。

個人がキャリアに責任を持つ時代

情報技術が急速に進歩して、それに伴い労働環境も急速に変化してきています。派遣社員、契約社員、パートタイマー、フリーランス、非常勤社員、臨時雇い、日雇い労働者などの雇用形態も多様化しています。働き方も多様化していれば、会社という枠を超えた仕...

コミュニケーションで悩んでいる方は多いと思います、僕も人とコミュニケーションをとることに強い苦手意識を持っている時期もありました。

本日は、気持ち良くコミュニケーションが取れるようになれるコミュニケーションの習慣について記載しました。あなたが気持ちよくコミュニケーションが取れるということは、あなたの相手も気持ちよくコミュニケーションが取れるということです。そんな状態でコミュニケーションを取れると良いですよね。

コミュニケーションで綱引き大会をしない

気持ちの良いコミュニケーションを考えるために、まず嫌な気持ちがするコミュニケーションについ...

渡辺和子さん著の「置かれた場所で咲きなさい」を読みました。昨日(2017年8月1日)のブログで、「自分は何ができるか考える」という習慣の効力について述べました。それに関することが確か書いてあったなっと思い4年前に読んだ本を読み返してみました。すると、改めてですが良い本でした。

「情けは人の為ならず」を胸に他者と積極的にかかわろう

他者のために自分が何ができるかを考え行動することを、この本の中では「愛と奉仕の実践」と言ってます。僕たち日本人の多くの人が大切にしているであろう価値観である「他人に迷惑をかけない」ということは重要なことです。

し...

僕が初めて営業職に就いた時は、半年間受注ができませんでした。半年後に初受注するのですが、それも自分が望まない形での受注で、喜こばしいものではありませんでした。どうして初受注が喜ばしいものでなかったかという詳細は省きます。

とにかく、僕の営業職としてのスタートは酷いものでした。しかし、あることを意識して仕事をするようになってから徐々に状況が好転していきました。

そのあることは、今でも営業ひいては商売において一番大切なものだと僕は信じています。

僕の仕事における行動理念としています。本日はそれが何か、そしてどういう経緯でそれを意識するようにな...

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JCDA出題のキャリアコンサルタント試験(実技)の論述問題の対策の方法と解答の作り方の解説。第6回試験問題の解答例付き。

December 5, 2017

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